きのう、仕事帰りに皮膚科に直行しました。
それというのも、新しい引っ越し先に引っ越しして、今年三月くらいから、
あまっている畑に自分たちが食べていけるくらいの野菜を作ってきたのですが、

どうやらマダニかダニかよく分からない目に見えないものに身体中を噛まれるようになってしまい。

初めは足にタコでもできたのかと思っていたけど、
足裏や付け根などを針で刺すような痛みがチクチクと始まり、
それが一箇所にとどまらず、何箇所も痛みを感じる日々が続くように。

畑に入ったら必ずシャワーを浴びるとか、
こまめに掃除機をかける、とか、畑に入った時着ていた服は洗濯する、とかほんとに気をつけていたんですが、
それが頻繁に続くようになり、
寝ている時もチクっとしたり、
朝見たら、何かに噛まれた様な跡があったり。

それがもう1ヶ月以上か?続いていたので、
ついに見たくなかったけど、
ネットでダニを調べてみる事に・・。

症状としてはマダニっぽく、
痛みとかゆみを伴うと書いてあるし、腫れて、
噛まれた後は赤黒くなるとも書いてあった.

そうこうしてるうちにお風呂上がりでもチクチクとした痛みが身体中に走り、
みたら何かに噛まれたような跡が。

一昨日から全身に蕁麻疹のようなものが現れ、
さすがにそれが続いた私は神経質になり、
バルサンやスプレータイプの殺虫材、虫除けスプレー、塗り薬などを購入。

恐ろしいくらい自分の体にも家中にもまき散らかし、バルサンを焚いた後は徹底的に掃除機もかけたのに。

それでもチクっとする痛みや、身体の中に虫が這うような感覚が取れず
噛まれたと思われる場所は晴れたり、赤黒く変色したりと・・

だんだん参ってきて、ついに病院へ。

すると、医師から、
ダニにも噛まれてるけど、マダニではない、
他の病気も考えられルカらと、
採血された。

蕁麻疹、アトピー、
それから血小板なんたら・・
なんと、五項目ほどの病気の検査をするらしい。

しかもここ何年、体重が増えなくなってきたこと、
甲状腺の検査を受けた事ありますか?など、
ダニとは関係なさそうな事まで色々きかれて、

ようやく飲み薬と塗り薬をもらって解放〜〜


全く・・・皮膚科で他の病気を疑われるとは。

確かに、私の先祖が原始時代からの変わらない脳を持ったディー・エヌ・エーなら、
今の医学では良く分からない病状が出てきてもおかしくはない。

実際私は熱が上がると、異常なほど白血球の数が増え、数値三万を超えた事もあり、
医師たちがビックリして、
白血病を疑われたこともあり検査したが、
結局結果は出ず、原因不明として扱われた事もある。

それにウチの父はここ数十年で、食道がん、胃ガン、最近は多発性骨髄腫だの浸潤性のガンだの色々出ているが、
それでも手術して乗り切ってきている。

しかもガン細胞を抑える(殺す?)
何とかという、珍しい細胞?個体?物質?を身体に持っている事が最近になって分かった。

だからガンにも負けない身体なのね。

つまり、原始時代からの変わらないディー・エヌ・エーが、今の医学では解明できない病気や病状になってるのかもしれない。

〜なんてまた勝手な憶測ですけど!

きっと私も何の病気にも当てはまらないだろう〜

と、思いつつ、

いきなり病気が発覚して長生きできないってなったらヤダから、
今のうち、できる限りやりたい事はしておきたいな〜(ーー;)

とりあえず、遺書。

今の旦那と子供への遺書。

わずかながら保険をかけてあるからその使い道と、
必ず子供に(まだ未成年だからな)半分は渡すようにと。
無駄遣いだけはしないようにと。


うん、
まずはそれが先かな。



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2017_06_22


何年もトラックバックを使いこなせないわたし。

今日こそは!と、再チャレンジしてみます!


テーマ : 今日のつぶやき。    ジャンル : 日記
2017_06_20




待ちに待った、下書き状態のマンガを、
応募しました!
唯一下書き状態でマンガを出品できるサイトを見つけてから早1年近く・・・

たった4日間で物凄い過集中で書き上げた作品を、
事務系得意な妹の協力を得て、
ついに
出品!

このサイト、完成原稿でなく、下書き状態のマンガ、いわゆるプロットというやつを評価し、
約一年近くかけて大賞を決めるという、
田舎暮らしのマンガ家志望おばさんにとってなんともありがたいものです!

しかし今回第9回目を迎えるにあたり、
前回に比べて作品レベルが高い!!

舐めてました・・:;(∩´﹏`∩);:

みんな上手いし、中には本当にプロの漫画家さんも混ざっているようです!


んで、出品できただけでも大進歩!

んで、しばらく放置・・。

んで、この前ふと思い出してそのサイトを開いたら何と、自分のマンガが載っている事にマジビックリ!

それを妹に報告すると、妹もビックリ!!

審査はまだ始まってすらいないけど、
なんだか載せてもらえた事だけで感動✳︎

よし!
それが消えるまでは喜んでいよう!
と、思う、私であった(^^)




テーマ : 小さなしあわせ    ジャンル : 日記
2017_06_19



最近、広い一軒家に引っ越してから、
庭に野菜を植えて育てています。

大家さん夫婦も、土地を遊ばせているより何かしら野菜を植えて畑らしくしてもらえる方が良いみたいで、あれやこれやで、
結構畑が完成してきました。

まさか原始脳(最近、発達障害という言葉を止めて、自己解釈で行き着いた結論が、原始時代から狩りをしていた遺伝子のままって事で、勝手に命名したんだけど)その私が農耕民の真似をするとは・・・

でも、いざ野菜を育てていくと、
それは我が子のように可愛くて、ハマりました。

三種類の茄子に、ピーマン、サニーレタス、パセリ、キャベツ(こいつは青虫やカタツムリ、その他もろもろの害虫にめっちゃ食べられて、
この前収穫しちゃいましたーーけど、一応巻いたし、ちゃんと小振りなキャベツになってました!)

キュウリにミニトマト、青葉、オクラ・・・

こちらは家庭菜園用にふた株くらいずつ

それを育ててる様子を見た大家さん夫婦が、
さらに畑を広げる準備をして、なぜか農家並みに、
今は広い畑にもミニトウモロコシに、
ほうれん草、
里芋、インゲン、小松菜、を、

最終的には三箇所の畑に、
それぞれたくさんの野菜を育ててます!

害虫によって虫食いに合ったり、
感染症にかかったり、
枯れたり、
その度に手入れしたり・・・
大変だけど、野菜が育つのは意外と楽しい(^^)



テーマ : 小さなしあわせ    ジャンル : 日記
2017_06_06




最近、実家に帰っては趣味のマンガ書きに没頭していた。
仕事はパートだけど、最近はきちんとしている。家事もだ。

色々済ませて、ちょっと休憩でゲームをしていたら、
母親が部屋にきて、
不満そうに、

「あなたはケータイを使ってるんじゃなくて、ケータイに使われてる。」

といつもの決まり文句を言うので、

「そんな事ないよ、面白いよ」

と言って見せようとしたが、


「ゲームはいや、それ嫌い。
見るのもいや。時間の無駄無駄。」

と、断固拒否みたいに言った。
ちなみに母親は定型さんである。


「じゃあ、私ゲームしないでマンガ続き書くから、あなた代わりにゲームしてくれる?」

と言ったら、

「いや、そんなの絶対しない。」

と言うので、

「じゃあ、私ゲームするから、
あなた代わりに、マンガ続き描いてくれる?」


と言ったら、

「嫌。ゲームもマンガ描いてる事も、
時間の無駄無駄!」


と、言葉が飛び出た。


後者の言葉に私のアンテナが大ヒット。

母親、65歳を過ぎている。
最近、ボケ気味な事も多い。
おそらく、本人意識せず、出た言葉だろう。

分かっていたが、
途端に胸が圧迫されるくらい、
苦しくなった。


気づかれないように安定剤を一錠飲み、
何事もなかったかのように
洗濯物を干し始めたが、

脳内のざわめきが止まない。


「マンガを描く事も時間の無駄。」


それが苦しい。

だって、
普通の人のように出来なかった私に、
それは唯一与えられた才能みたいなもんじゃないの?
理解してくれていたんじゃなかったの?


一度は親に、
マンガを描く事を諦めさせられた。


30過ぎてから、
ようやく、私はマンガ描いていて良かったんだと気付かされた。


なのに・・・


また、生まれてきた事を否定された気がして、
激しい動悸が始まり、
まともに呼吸すら出来なくなるほど
過呼吸になり、

ヤバイと思って、
洗濯物を投げ置き、
すぐに安定剤もう一錠を飲んだが、
過呼吸は治らない。

頭の中はざわめきが止まない。

生まれてきた事をまた否定するの?
あなたが(母親)?
また私に捨てさせるの?マンガを?


どうにもならないパニックが起き、
私は外出用の服に着替えた。


「どうしたの?」

母親はすっとんきょーな顔して聞いてくる。


「あなたは気づいてないかもしれないけど、マンガを描く事も時間の無駄って言ったんだよ」


なるべく冷静に言うが。


母親は、

「?そんな事一言も言ってないよ、
あなたの勘違いだよ」

私「いや、あなたは気づいてないかもしれないけど、言ったんだよ。」

母親「そんなの一言も言ってないよ」

私「落ち着くまで、
ちょっと出てくる。」


母親「言ってないのに。あなたの勘違いだよ。
気をつけて、風邪ひかないようにね」


私「うん、大丈夫、ごめんね、
落ち着くまで出てくる。」




車に乗り込んだら、
すぐにどっと涙が溢れ、
音楽の音に重なるくらいの声を出して泣いた。

子供みたいにえんえん泣いた。


1番理解してくれていたと思ってた母親に言われたら、結局1番キツイ。


しかも本人悪意なく、意図せず、
言った事すら忘れてしまうほど、
どうでも良い事だったんだろう。



しばらく車中で泣いて、
山道に停止して、
すぐブログに書いた。


ようやく気分が落ちついてきた。


トイレに行きたくなってきた。

あと少ししたら、家に帰ろう。


今日は安定剤を飲んだから、
もうマンガは書けない。

安定剤を飲むと、
マンガへの情熱も閃きも、失われてしまうらしい。


疲れたなぁ。


誰も私を理解してはくれないのかしら?


私は最近、描いたマンガ達を、まるで我が子のように感じていたんだけど。


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プロフィール

3watasikodomoanata

Author:3watasikodomoanata
生きる事に疲れる昨日。
生きなきゃと思う今日。
34歳にして自分の脳の個性を知り、グレーゾーンの
15歳の息子と、定型の旦那と、四苦八苦しながら生きる方向を探し始めた。
泣いてる場合じゃないよ(ーー;)
何か少しでも足跡残せたらいいなと思って始めたブログ。

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